仕事の時、
ハンカチは持ち歩いていますか?

ハンカチは手を拭くだけでなく、
汗や涙を拭くのにも使います。

日本では、
子供の頃から
必須の持ち物として教育され、

手や汗を拭くのに
当たり前のようにハンカチを使います。

しかし、

これは世界的に見ると稀。
当たり前ではありません。

国によって
ハンカチは
鼻をかむためのものであったり、
涙を拭くためのもの。

日本のように
手や汗を拭くためのもの
ではありません。

日本では、
百貨店だけでなく

コンビニ、
100円ショップ、
ホームセンターなど、

どこに行っても
ハンカチを買うことができます。

しかし、
海外では見つけるのが非常に困難です。

実際に
私はアメリカで
買おうとしたことがありますが、
見つけることができませんでした。

“ハンカチを携帯して
手や汗を拭くこと”  は

ある意味、
日本独特の文化なのです。

大抵の公共のトイレや洗面台には
ペーパータオルかハンドドライヤーが
設置されているので、

もはや
ハンカチの携帯は不要とも言えます。

昔に比べると、
ハンカチを持ち歩く人は
確実に少なっているはずです。

しかし、
これからやってくる汗をかく季節。

日本の高温多湿の気候では、
外に出たら
汗をかくのは避けようがありません。

ビシッとキメたビジネススタイル。
ポケットティッシュを持ち歩き、
それで汗を拭く姿は
いかがなものでしょう?

出先であったら
使った後のティッシュは何処へ?

お客様や
大切な仕事関係者の前で使えますか?

また、
公共のトイレで
ペーパータオルがきれてしまって
拭くものがない時はどうしますか?

よく見られるのが、
手を洗った後に髪の毛を整える
“髪の毛がタオル代わり”
という行為。

中には、
手を洗わないで
出て行く人もチラホラ。。。

手を洗ったあと、
汗をかいた時、

ポケットから
きちんと畳まれた
ハンカチを取り出して

手を拭いたり、
額の汗を拭う姿は
印象が良いものです。

間違っても
ワイシャツの袖や腕で
拭いてはいけません。

やっぱりハンカチが
コンパクトで便利なのです!

さすが日本の風習‼︎
と私は思います。

ハンカチのアイロンが
“面倒くさい”
“かけてもらえない”
と言う人の為には、

アイロン不要のハンカチも
売られています。

タオルハンカチは
厚みがあるので、
パンツやジャケットの
ポケットに入れるには
やや不向きです。

ビジネススタイルには
せめて1枚のハンカチを持ち歩く。

汗かきの人は
数枚持ち歩くのが理想的です。

少なくとも日本では、
良い印象を与える装いに
ハンカチは適しています。

くれぐれも毎日の交換は忘れずに。

是非心がけてみてくださいね!

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