印象を高めるのに
『色』を使うのは非常に効果的です。
例えば、
好感度の高い色の筆頭に
挙げられるのが、
先日の投稿でもお伝えした
『青』ですが、
『青』であれば
何でもいいわけではありません。
「お気に入りの青いネクタイ」
「カッコいいと思って買った
ネイビーのスーツ」
「一目惚れで買った青いシャツ」
あなたはどういった基準で、
いつも色を選んでいますか?
色だけを見て選ぶのは危険です。
なぜなら、
“好きな色” が “似合う色”
とは限らないからです。
相性の良い『青』
友達やパートナー、家族など、
周りの人から「似合うね」
と言ってもらえる『青』
あなたが引き立つ『青』
でなければ意味がありません。
色は不思議なもので
自分と調和する色を身につける時、
その色がもつ
プラスのイメージとともに
関わる相手に
自分を印象付けることができます。
(青がもつプラスの心理効果は
先日の投稿を参考にしてくださいね!)
その逆はもちろん、
色がもつマイナスのイメージが働きます。
「青」のマイナスの心理効果は
冷淡
不安
憂鬱 ・・・
これでは
好感度の高い『青』
を
身につけていたとしても
全くの逆効果。
『青』には驚くほどの種類があります。
ネイビー、
黒に限りなく近い紺、
鉄紺、
ロイヤルブルー、
マリンブルー、
ターコイズブルー、
水色 …
実に様々です。
あなたに合う『青』は必ずあります。
自分に有利な『色』
を見つけて仕事に生かす。
ビジネスパーソン必見です!!