以前お伝えしたことがありますが、
ワイシャツは
元々下着(肌着)であり、
スーツの汚れや痛みを
防ぐ役割もあります。
ワイシャツが
その役割を果たすためには、
スーツが肌に直接触れる部分が
ワイシャツで
カバーされている必要があります。
その為にはどうすれば良いか、
ご存知ですか?
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ジャケットの左右の袖口と後ろ衿から
約1.5cmほど
ワイシャツを見せて着るのです。
(写真参照)
本来はこれが基本です。
この3か所から出ているワイシャツが、
スーツの汚れや痛みを防ぎます。
更には、
ビジネスシーンで
基本のダークカラースーツに、
シャツの明るい色がアクセントになり、
スーツの後ろ姿が
実にサマになるんです!
早速、
ご自分のスーツ姿を
鏡の前でチェックしてみてください。
外に出たら
他のビジネスパーソンの
後ろ姿をチェックしてみると、
よりわかりやすいかもしれません。
ワイシャツが、
ジャケットの左右の袖口と衿
3ヶ所から見えている人、
見えていない人。
明らかな印象の違いに気付くはずです。
どちらが
できるビジネスパーソンに見えますか?
ぜひ今日から意識してみてくださいね!